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私ども西部製綿ですが、今年で創業108周年を迎えます。 ところで108年前というと明治35年、あの日露戦争より前のことなのです。 ちなみに江戸時代には、綿の布団はびっくりするくらいに高価で、 現在の貨幣価値に換算すると数百万円もしていたそうです。 (その頃は綿と引き換えに土地や牛が買えたそうです。) そのため、使えるのは大名とか一部のお金持ちに限られていたらしいです。 綿の布団が一般庶民に普及し始めたは明治以降の話です。 ただ普及したと言っても、綿がずいぶんと高価だったことには変わりなく、 綿の打ち直しという習慣はその頃の名残りなのです。 ところで当時は“布団屋”という商売はなく、どこも“綿屋”だったらしいです。 つまり綿屋から買ってきたり、打ち直してもらった綿を、 女性が自分の家で布団として仕立てていたのです。 戦後、次第に布団屋という商売が一般的になってきましたが、 当社としてはあくまでも卸売りが主体で、 つまり他所の布団屋さんに、自分のところで仕立てた布団を納入していました。 現在のような店舗ができたのは昭和57年のことです。 ・・・ということは本格的に小売りをするようになってまだ26年、 綿屋としての歴史の方が相当に長いワケです。 しかしながら現在では、当社の事業は完全に小売り主体へとシフトしています。 そして今まさに、当社は単に布団を売るだけではなく、 “心地良い睡眠を売る店”へと変わってゆきつつあります。 いわば時代の変化と共に、綿屋から布団屋へと変化してきた当社は、 さらに“快眠屋”へと変化している、とでも言えば良いでしょうか・・・ 今後、時代がどのように変化してゆこうとも、 ご先祖様がこの会社を創業した時の志を守りながら、 さらに発展させゆくことこそが、私たちの使命だと考えています。 創業200周年を迎える頃、西部製綿は果たして“何屋”になっているのでしょうか? その頃私が生きているはずもありませんが、 きっと子孫たちが宜しくやってくれていることでしょう。 ともあれ、今後とも西部製綿を宜しくお引き立て下さいませ。 |
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| ふとんおのせいぶはこんなお店 | ||
![]() 当店ではいわゆる“安物の粗悪品”は扱っておりません。 『ふとんなんて安くても何でも、 寝られさえすればそれで構わない・・・』 と考えておられるお客様には、 残念ながら当店はお役に立てないと存じます。 『質の良い眠りのために、自分自身の健康のために、 自分に合ったふとんが欲しい。』 と思っておられるお客様にこそ、 当店を利用していただきたいと考えております。 布団をお買い上げいただいたお客様から、 『とても寝心地が良かった。』 『ぐっすり眠れた。』 『おかげで体調が良くなった。』 などなどのお言葉を頂戴することが、 私どもにとって最高の喜びです。 |
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| 私たちの想い | ||
私たちは、『眠りの大切さ』と『寝具の価値』を 伝えられるふとん屋でありたいと思っています。 あなたにぴったりのふとんを使ったらどれだけ“心地良く眠れるか”を 伝えることのできるふとん屋でありたいと願っています。 そして、ちょっと愚直だけど真面目で親切なふとん屋・・・ お客様にそういう風に思って頂けたら嬉しいです。 『この前買ったふとんで寝たら、ぐっすり眠れるようになりました。 おかげで体調良好です!』あなたのこの言葉こそが、 私たちにとって最高のご褒美です。 こんなお声を一つでも多く聞けるよう、 これからも頑張って参ります。 |
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| ふとんのせいぶ三つの信条 | ||
一.寝るための道具ではなく、快眠と健康を売っています。 二.何でも揃いません。責任の持てない品は扱っていません。 三.お客様とのご縁は買っていただいた後が大切と考えます。 |
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| 当ホームページの目的 | ||
当ホームページの目的は、当店に興味を持っていただき実際に当店にご来店いただくことを目的としています。従っていわゆるネット通販を目的とはしていません。 最近はインターネットをはじめ、カタログショッピング、テレビやラジオショッピングなどさまざまな通販ルートで布団を購入することが出来るようになってきました。自宅にいながらにして、ふとんを買うことが出来る・・・とても便利な世の中になったものだと思います。 実は、私もネット通販はよく利用します。ただしそれは、本やパソコンソフト、あるいはコンサートのチケットなど、買うべきもの(品質や内容)がハッキリ分かっている場合で、なおかつ近所のお店で手に入らない場合に限ります。 それ以外のもの、例えば、靴を通販で買うか?と考えた場合、絶対に買わないと断言できます。なぜなら通販で、試し履きもすることなく靴を買っても、自分の足にぴったり合うものが手に入る確立が極めて低いからです。 同じことが布団にも当てはまるのではないでしょうか。例えあるデータによると通販で買った枕の90%は使用されていないそうです。驚くような数字ですが、よくよく考えてみると当然のような気もします。 やはりふとんは、実際にお店に足を運び、店員の説明を聞きながら、お客様の手で触ってみて、さらに言うなれば、実際に試し寝をしてみて、その品質に納得の上でお買い上げいただくべきモノであると考えています。是非ともふとんのせいぶに足をお運び下さいませ。 |
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| ふとんのせいぶの場所 | ||
ふとんのせいぶは香川県の西の端、“綿のまち豊浜”にあります。 ![]() 国道11号線に面しており、観音寺方面から来られると向かって左側にあります。黄色い建物に電光看板が目印です。 高速で来られる方は、高松道の大野原ICで下りてつきあたりの国道11号線を左折し、愛媛方面に約5q行った所にあります。 また愛媛県との県境から4qしかなく、四国中央市(川之江、伊予三島)からのお客様も大勢いらっしゃいます。 国道11号線の向こう側は瀬戸内海です。店舗の2階から見る瀬戸内海はとてもきれいで、特に夕日の沈む瀬戸内海を見ていると時間を忘れるほどです。 ![]() 国道11号線沿いの黄色い建物です。 ![]() 電光看板が目印です。 |
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ふとんのせいぶ(西部製綿株式会社) 〒769-1604 香川県観音寺市豊浜町箕浦甲2424 TEL:0875-52-3234 FAX:0875-52-3235 http://www.oh-futon.co.jp e‐mail:seibu@oh-futon.co.jp お店の地図はこちら |
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